イベントソリューション
秋のイベント特集|2026年の行事カレンダーと集客につながる企画アイデア
秋は暑さが和らぎ、絶好の行楽シーズンです。イベント業界でも「実りの秋」「芸術の秋」「スポーツの秋」など、さまざまなテーマでイベントを企画できます。
この記事では2026年秋の主な行事と、それに合わせた子ども向けイベント企画のポイントをまとめました。秋のイベントアイデア探しにぜひお役立てください。
2026年 秋のイベントといえば
9月の行事
2026年9月1日 防災の日
2026年9月21日 敬老の日
2026年9月23日 秋分の日
2026年9月19日~23日 シルバーウィーク
2026年9月下旬まで ぶどう狩り
2026年9月下旬~10月中旬まで 運動会・体育祭
2026年9月25日 十五夜
10月の行事
2026年10月12日 スポーツの日
2026年10月18日 孫の日
2026年10月27日~11月9日 読書週間
2026年10月31日 ハロウィン
2026年10月1日~31日 3R推進月間
2026年10月中旬~12月上旬まで 紅葉狩り
11月の行事
2026年11月15日 七五三
2026年11月3日 文化の日
2026年11月7日 立冬
2026年11月23日 勤労感謝の日
2026年11月29日 いい肉の日
秋の子ども向けイベント企画のポイント
家族で参加できる企画にする
秋は気候が穏やかで過ごしやすく、暑さが和らぐため、行楽にぴったりの季節です。3連休や週末には家族で楽しめるイベントを開催することでファミリー層の集客効果が期待できます。子ども向けのワークショップやスタンプラリーなど世代を超えて一緒に楽しめるプログラムを取り入れましょう。
また、過ごしやすい気候のため屋外イベントが開催しやすい季節でもあります。屋外のイベント会場を利用したアクティビティやキッチンカーの出店がおすすめです。
秋ならではのテーマを取り入れる
秋は「実りの秋」「芸術の秋」「スポーツの秋」など、さまざまなテーマでイベントを企画できます。季節感のあるイベントは参加した子どもたちにとっても特別な思い出になるはずです。
・実りの秋
地元の農産物を扱うフェア、旬の食材(栗や松茸など)を扱うフェアといった家族の食卓が楽しくなる企画は定番です。気候も良いのでグルメ・フードフェスを開催してその場で秋の味覚を楽しめるイベントにしてみるのもいいですね。
・芸術の秋
文化祭や芸術祭など、アートや文化に触れるイベントが各地で開催されます。子ども向けイベントなら展示だけではなく体験型のイベントがおすすめです。親子で創作活動ができる工作ワークショップは子どもたちの創造力や集中力を養うことができるため、親御さんからも評価の高い企画です。
・スポーツの秋
体を動かすアクティビティがおすすめです。イベント専用のアクティビティやアトラクションを扱うイベント代理店やレンタル会社に相談するとスムーズです。
紅葉狩りや果物狩り、キャンプなどのレジャーが盛んになるシーズンでもありますので、ショッピングモールではレジャーグッズの販促企画も外せません。
・読書の秋
毎年10月27日から11月9日は「読書週間」です。本を読むことの楽しさや大切さを再確認するための2週間として1947年に始まりました。
書店や図書館、児童館などでは読み聞かせ会がこの期間に開催されることも多いようです。ショッピングモールでは絵本や児童書のキャラクターを扱ったイベント・POP UPも面白いかもしれません。
商業施設では販促効果のあるイベントがおすすめ
商業施設にとってイベントは、集客だけでなく滞在時間の延長や買い回り促進、売上向上につながる重要な販促施策です。
・販促につながるイベントの参加条件を設定する
販促につながるアクションをイベントの参加条件に設定することで、店舗の売上アップを狙うことができます。
「当日のお買い上げレシート提示(XX円以上)」ならその日の売上に直結します。「商業施設のアプリインストール」「LINEのお友達登録」「公式SNSフォロー」などを条件にして、今後の来館促進や販促施策に活かす方法もあります。
・施設周遊型のイベントにする
多くのテナントが入るショッピングモールでは、周遊型のイベントは滞在時間の延長、買い回り促進につながります。代表的な周遊型イベントには、スタンプラリーやフォトスポット、謎解きイベントがあります。
行事別・秋のイベントパッケージ
日販テクシードでは、秋におすすめのイベントパッケージを行事別にご用意しています。
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