【2025年版】ゴールデンウィークはイベントで集客アップを狙え!
イベント企画のポイントを解説

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ゴールデンウィークは商業施設やレジャー施設にとってファミリー集客の絶好の機会です。
より多くの集客のためにイベントを開催することはとても有効です。
本記事では、ゴールデンウィークの集客企画のポイントと2025年のゴールデンウィークにおすすめしたいイベントコンテンツをまとめました。
イベントの成功に向けて皆さまの参考になりましたら幸いです。

2025年のゴールデンウィークはいつからいつまで?

2025年のゴールデンウィークの祝日は下記の通りです。

● ゴールデンウィークの祝日
4月29日(火) 昭和の日
5月3日(土) 憲法記念日
5月4日(日) みどりの日
5月5日(月) こどもの日
5月6日(火) 振替休日(みどりの日)

前半の4月26日(土)から27日(日)までの前半と(28日に休暇を取得すると29日までの4連休)、後半の5月3日(土)から6日(火)までの4連休に分かれて集客の波がありそうです。
あいだの平日に休暇を取得することで最大11連休の人もいるかもしれませんが、子どもたちは幼稚園や学校があるためファミリー向けの集客企画をするときは考慮した方が良さそうです。

ゴールデンウィークのイベント企画のポイント

● ファミリーイベントは休日に焦点をあてる

2025年のゴールデンウィークの休日は、前半の4月26日(土)~27日(日)、29日(火)と、後半の5月3日(土)から5月6日(火)に分かれます。イベントは、子どもたちも休みで多くのファミリーの人出が予想される休日に焦点をあてて計画しましょう。前半と後半で異なる企画を用意してメリハリをつけると良いかもしれません。

● 長期イベントで費用対効果を最大に

イベントの実現のためには、企画や告知宣伝などの事前準備、会場設営、当日の運営、撤収作業とさまざまな労力が必要です。それらに比例してコストもかかります。せっかく大変な準備をしても、短い開催期間では費用対効果が見込めないこともあります。
大型連休のゴールデンウィークなら、長期間のイベントを開催することが可能です。開催日数が多ければ、集客数やイベント参加料による売上などの効果を最大にしていくことができます。この機会に長期イベントを企画してみてはいかがでしょうか。その上で、先に書いたように前半と後半で企画の一部を変える、日替わりの特典を用意するなどリピーター獲得の施策を打つのも一つの手です。

● 子どもの成長につながるイベントにする

お子様のいるご家庭では、連休中子どもが遊んでばかりでは困る・・・いうのもお父さん、お母さんの本音です。
ファミリー層がターゲットのイベントでは、子どもの成長につながる企画が親御さんに喜ばれます。学べるイベントとしては、自然や科学、SDGsが近年人気の高いテーマです。お子様の興味関心の幅を広げるお仕事体験や、創造力を養う工作ワークショップなど、成長につながる体験をイベントにする方法もあります。
親御さんにとって”子どもに参加させたいイベント”という視点でぜひアイディアを考えてみてください。

● 混雑したときの対応を考えておく

イベントにたくさんの人が来場してくれるのは嬉しいことですが、極端な混雑や待ち時間の発生はお客様の満足度を低下させるだけでなく、怪我やクレームの要因にもなります。トラブルを回避するためにも事前に混雑時のオペレーションを決めておきましょう。
主な対策には事前予約制の導入や当日の整理券配布があります。先着順や参加人数に制約があるイベントの場合は事前にWebサイトやSNSなどで告知しておくことも大切です。
せっかく企画したイベントを楽しんでいただけるようにしっかり準備したいですね。

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